葬儀の流れ/もしもの時に備えて、まずこれだけは

葬儀の流れ

1ご逝去・ご遺体搬送

ご臨終を迎えられたら、御親族の方や故人の親しいご友人の方にご連絡してください。

葬儀の日程は決まり次第連絡する、とお伝えいただければいいでしょう。

ご連絡

花権へご連絡ください。365日24時間対応いたします。

0120-04-1127

お迎えのお車の手配をし、病院などご逝去の場所へお迎えに参ります。

ご自宅もしくは花権小垣江駅前斎場安置室へ故人様を移動し、ご安置します。

ご安置の方角や神棚封じ等のアドバイス、枕飾りの設置をさせていただきます。

2葬儀の詳細・打ち合わせ

葬儀の詳細・打ち合わせ

葬儀の日程・費用等の打ち合わせを させていただきます。

・喪主の決定

・お寺様へのご連絡(枕経のお願い、通夜・葬儀の日時の確認)  

・葬儀内容、見積りの打ち合わせ

3納棺

枕経が行われたあと、通夜までの間にご納棺をさせていただきます。

その際に故人様の思い出の品をお入れいたします。(燃えにくい物はご遠慮いただいております)

白装束・ご家族様ご希望の着物や洋服に着せ替えすることも可能です。

4通夜

開式30分前に式場内へご着席ください。 式の流れ、焼香作法のご説明をします。

通夜式読経がはじまりましたら、喪主様よりご順にご焼香となります。

通夜式終了後は親族控室に故人様をご移動いたしますのでご休憩いただきながらお守りしていただけます。

ご親族様が帰られる前に葬儀に出席するか・火葬場へ行くか・初七日まで残られるか等の葬儀当日の都合を確認しておいてください。

5葬儀・告別式

葬儀・告別式

司会者と弔辞・弔電、焼香順位の確認等を行います。

開式30分前に式場内へご着席ください。 式の流れ、焼香作法のご説明をします。

式次第終了後、お別れへと移ります。お花や思い出の品をお棺へお入れいただきます。

ご親族の皆様の手でお棺を霊柩車へとご移動いただき、ご出棺となります。

6火葬・初七日

火葬場で故人様との最期のお別れをします。
骨上げ後、法要式場にて初七日法要・精進落としのお食事となります。

7葬儀後の手続き

葬儀後の手続き

葬儀後、お寺様、お手伝いいただいた関係各位(隣組・友人・会社関係など)、駐車場などで土地を借りた方などに挨拶まわりをします。

服装は喪服ではなく、地味な服装で結構です。

葬儀翌日に当社担当者がご自宅へうかがい、各種手続きなどにつきまして詳しくご説明いたします。

もしもの時に備えて、まずこれだけは

宗旨・宗派の確認をしておきましょう

宗旨・宗派の確認をしておきましょう

お葬式には仏式・神式・キリスト教式・無宗教式などがあり、その飾り付け等も違いがあります。

寺院名(神社・教会名)と電話番号などを確認しておきましょう。

ご遺体安置場所を決めておきましょう

ご遺体安置場所の整理

病院等でお亡くなりになる方が近年ほとんどです。ご自宅に帰られ、安置する場所がわからず慌てる方が多いようです。

仏壇等がある場合は、仏壇の前に安置をさせていただきますが、仏壇のない方、あるいは別室(2階など)にある場合は、できるだけ広い畳の部屋もしくは二部屋続きの広い部屋に安置します。       

ご自宅の都合やご近所の方に知られたくない場合は直接式場にご安置することも可能です。

※市営青山斎園の場合は直接ご安置することが出来ません。当社へご相談くださいませ。

写真を準備しておきましょう

写真を準備しておきましょう

祭壇に飾る遺影写真が必要です。

故人様の人柄がよく出ている、ピントのはっきりした写真をお選び下さい。

遺影写真は後々まで飾られますので、微笑んでいる写真が好まれます。

背景を消したり、服装を礼服などに修正することもできます。

また、最近では終活のひとつで元気なうちに自分の遺影写真を撮る方が増えてきています。

親戚や参列者数を予測しておきましょう

親戚や参列者数を予測しておきましょう

礼状・返礼品・料理の手配の関係上、親戚や参列者数をある程度予測しておく必要があります。

予測するには、故人様やご遺族様の交際範囲等が目安ですが、年賀状を受け取った枚数から推測するのもひとつの方法です。

またご遺族・ご親族の名簿を作成するのもよいでしょう。

「もしも」に慌てないために、ご不明な点・ご不安な点等ございましたらお気軽にお問合せください

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